「父親の誕生日」 令和2年2月

こんにちは、ほほえみ治療院の新保です。

今のところ両親とも元気に過ごせていますが、月に一回は様子を見に実家へ帰るようにしています。大体月末の土曜か日曜になることが多いのですが、ちょうど先月の最終日曜日が父親の誕生日だったので、何かお祝いしてあげようと思い、「何か欲しいものある?」と聞いたところ、「生ビールが飲みたい」とのこと。母親も連れて「里味」へ行ってきました。めっきり友人と飲みに出ることが少なくなり、家では発泡酒の淡麗をこよなく愛する父親ですが、久しぶりに飲む生ビールで喜んでもらえたようで良かったです。

しかし問題はここから…

「おい、スマホが欲しいぞ!」と言い出したのです。実は以

前、親戚の集まりがあった時に、ある同世代のおばさまか

ら、「新保さんまだガラケーなんか使っているんですか〜」と

言われたことがすごく悔しかったみたいで(笑)

今でも酔っ払うとその話になるんです。じゃあ来月帰った時

に一緒に選びに行こうかと行ったのですが、お前が契約し

てこいとのこと。長々話を聞くことや待つことが嫌いな

父親。幸い今は安いプランがたくさんあるため、とりあえず

今月末、私名義で契約する予定です。

「おい、スマホで地図が見れてナビをしてくれるのと、声で

いろいろやってくれるスマホにしてくれよ!」

いやいや、今はどのスマホでも出来るし…

苦笑いの父親、それを見てニヤニヤする母親

果たして使いこなすことが出来るのでしょうか?