2019年を振り返る

こんにちは、ほほえみ治療院の髙橋 明子です。新年を迎えるにあたって、2020年はどんな年になるのか?来年は、東京オリンピックが開催される記念の年ですよね。「お・も・て・な・し」が流行語になったのは、2013年でした。それから開催まで何年もかけていろんな準備がされてきたのですから、私も楽しみにしています。

 

実は、皆様にご報告があります。私、髙橋 明子は2019年いっぱいでほほえみ治療院を退職いたします。皆様にお世話になりながら、私の勝手な都合でご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 

治療を必要とし施術を受けていた方をはじめ、多くの皆様、大変お世話になりました。この仕事を通して多くのことを学ばせていただきました。今後、私もスキルアップを目指しお仕事を続けてまいります。

 

皆様のご多幸とご健康をお祈りいたします。ありがとうございました。

2020年は、新たらしいフォーメーションで進んでいく、上杉です。職場を明るくし、患者さんのために本当にがんばってくれた髙橋さんが退職してとても寂しいです。自分のやりたいことに挑戦する、髙橋さんが大成功するよう、エールを贈ります。私たちも元気いっぱい皆様のお役に立つよう、子年もがんばってまいります!

 

さてさて、2019年を振り返るといろいろありましたな~。今年挑戦したことあれこれ。

1.治療院の内装を変えた。スタッフに協力してもらいながら、自分でやってみました。カーペット、壁紙を全部取り替えましたが、来院されたお客さんは、こちらから言わないと、意外と誰も気づかず。でも、きれいになったので、大満足。(材料費だけで済み、かなり安く上がりました)

2.観葉植物を置いてみました。もともと治療院はかなりシンプル、無駄なものがほとんどない空間です。昔シクラメンをいただいて、家で育てていたことがあるのですが、水をあげすぎて枯らしてしまいました。スタッフにも絶対枯らすから、プラスチックの観葉植物でいいと反対されましたが・・・では、どうなったか?初夏に買った3つの鉢とも元気にすくすく育っています。意外と育て上手?

 

3.仕事帰りに2019年2月から秋葉体育館で走っていましたが、9月に子供とドッチボール大会に参加し、張り切りすぎて左の太ももが肉離れになってしまいました。もうすっかり治っているのですが、一度休んでしまうと、なかなか再開することが難しいですね。やはり継続することが一番。

 

さて、話は変わって、ほほえみ治療院が開業したのが2008年ですから、子年になると干支が一周します。私も2020年は50歳になるんです。ひぇ~っ!50歳ってもっと大人なのかと思っていましたが、こんなんでいいのだろうか?当院のスタッフは、私より若い人も多いのですが、年齢が上の方はもちろんのこと、みんな精神的に大人で、私を良くフォローしてくれます。いいスタッフに囲まれ、やりたいことをやらしていただいて、本当にありがたいです。

そのおかげもあり、2019年は、自分が12年以上、個人的に夢見ていたことが実現し、大きな区切りを迎えました。夢をあきらめない、少年のようなしつこい心の持ち主で良かった~。一区切りついたので、2020年は、新しい物語のスタートの年になります。個人的な夢がひと段落したので、今度は周りの人達をこの仕事を通して、もっと健康にもっと幸せにしてゆきたい。心からそう思えるようになってきました。今までの経験を生かして、でもそれにとらわれず、新しいやり方で、新しい在りかたで。皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。