生まれて初めて、似顔絵をかいてもらいました 令和元年10月

こんにちは、こころとからだのセラピスト、上杉です。先日、生まれて初めて似顔絵をプレゼントされました。「わぁ~実物より、3割増しでかわいい!男前に描いてくださって、ありがとうございま~す!」

この似顔絵を描いてくれた方は、秋葉区にお住いの超売れっ子のイラストレーターさん。こんなすごい人だったとは知らなかった~。昨年から定期的に治療院に来られ、骨盤や背骨を調整しています。インターネット上にお店を持ち、日本全国からスマホやパソコンを通して注文が舞い込んでくるんだそうです。「それで、単価は?ふむふむ、かけ率は?ほ~、それで、最終的にあれは?・・・わぁぉ!」いろいろ聞いてしもた~。(#^^#)

イラストレーターは、長時間、同じ姿勢で細かい作業をするので体にこたえます。忙しいと自分でも体が歪んでくるのがわかり、肩や腰、腕からも悲鳴が聞こえてくるとのこと。そのため定期的にご来院くださって骨格を整えます。骨格を整えることで良い姿勢が保たれ体が楽になり、お客様に喜ばれる良い仕事ができるんだそうです。だから、当院のメンテナンスは欠かせません。ゆがんだ骨格を正しい位置にきれいに戻しますよ~。

いろんなプロフェッショナルの方が、当院にはこられますが、どの方も自分の体を大切にしています。良い仕事は良いコンディションから。慢性的な片頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛、肘やひざの痛み、捻挫の後遺症などでお困りでしたら、私に任せてくださいね。1セッション約1時間 6600円税込みです。きっと良くなりますよ。

嚥下障害について

こちらは、訪問治療のお話。先日、こんな相談がありました。「昨日あたりから、呑み込みが悪くあまり食べられないんです。」訪問治療の患者さんの多くは、高齢で体力が低下しています。急に呑み込みが悪くなり、時々こんな相談を受けます。

嚥下障害とは、簡単に言うと、呑み込むための筋肉や、舌や唾液の分泌などの機能が落ちてくると出てくる障害です。普段何気なく、飲んだり食べたりしていますが、空気は肺へ、食べ物は胃の方へちゃんと分別してくれます。呑み込みが悪くなると、単に栄養が取れなくなってしまうだけでなく、むせたり、食べ物が間違って肺のほうへ入ってしまって肺炎になることもあるんです。体力が落ちている場合は、まさに命にかかわります。

 

当院では、嚥下機能を向上させるマッサージも行っています。ただ首や肩をマッサージするだけでなく、呑み込みが良くなり、発語がしっかりできるよう、のどの周りの筋肉のこわばりを丁寧にほぐしていきます。むせやすい方に、ご家族や施設の方も、のどのマッサージをするのが良いと分かっていますが、なかなか怖くてできないといいます。そんな時は、私たちに任せてくださいね。

のどは空気や食べ物の通り道ではなく、脳に血液を送る大事な血管や、血圧を見張っているセンサーがあり、言葉を発し、コミュニケーションをとるための大切な器官でもあります。年を取ると骨ももろくなっていますから、力加減を間違うと、痛いだけでなく、むせたり、血圧が急に変化したり、けがをさせたりする場合もあるでしょう。

 

当院では、国家資格を持つ専門のスタッフが解剖学に基づいて、安全に嚥下機能を改善する専門的なアプローチを行っています。先ほどの患者さんも、ある特定の筋肉に強い緊張が見られました。時間をかけて丁寧に緊張を解いていくと・・・

「また食べられるようになって、元気が出てきました!」

 

訪問マッサージなら、お客様に喜ばれ、安心して任せられる、プロフェッショナルのセラピスト ほほえみ治療院にお任せくださいね。