「入園式」平成31年4月

「入園式」

こんにちは、ほほえみ治療院 主任の高野です。

この前生まれたかと思った娘も、早いものでもう3歳。先日、そんなわが子の入園式に行ってきました。入園式では、子どもたちの名前が一人一人呼ばれ、「はーい。」と返事するという場面があるんですね。行く前に、「お名前呼ばれるから大きな声で返事しようね」と練習もしていたし、娘もなぜか自信満々で呼ばれるのを心待ちにしているようでした。

次々に名前が呼ばれる中、名字は違うけど娘と同じ名前の子が呼ばれたのです。

同じ名前の子がいるんだなあ。と思った瞬間、「はーーーいっ!!」と手を高く上げ、今日一番元気な返事をしていました。うちの子が。

 

この早とちりというかおっちょこちょいなのは、誰に似たのか…って私か…

娘も幼いながらに間違えたことを気にして、しばらく元気がありませんでした。しかし、失敗は成功のもとといいます。「私、失敗しないので」とかいう某天才外科医のような人はともかく、大なり小なり誰しも失敗した経験があるでしょう。失敗から多くの事を学び、それが経験となり成長していけるのだと思います。私も学生の時、お酒を飲み過ぎ・・・この話はやめておきますね(^^;)

 

今回、娘は元気な返事はできたわけです。なので、きちんと行動できたことをほめてあげたいですね。

失敗を恐れず思い切って行動しチャレンジすることが大切なのではないでしょうか。う~ん、なんだか自分で書いておいて耳が痛いなあ。親の背中を見て育つといいます。子どもに偉そうなこと言う前に親がお手本にならないとですね。

寒暖差

春のように暖かくなったかと思えば、冬の寒さに逆戻りと今年は寒暖差が特に大きいですね。気温や気圧の激しい変化に身体がついていけず、体調を崩してしまう方もチラホラ。

もともと、私たちの身体は気温の変化などの外部環境ストレスにある程度、耐えられるようになっています。こうした気温の変化に対応するために働くのが自律神経です。

自律神経には、体を活動的にする交感神経とリラックスさせる副交感神経があり、2つがバランスをとりながら、心身の調子が保たれているのです。ところが、激しい寒暖差や環境の変化などのストレスが加わると交感神経が優位になるため、このバランスが不安定になり、必要以上にエネルギーを消費します。そんな日が続くと、疲労がたまり心と体に様々な不調をきたしてしまうというわけです。

じゃあどうすればいいの?ということなんですが、要は鈍りがちな副交感神経の働きをよくすればいいと思うのです。つまり、心身の緊張を解いてリラックスすることが大切ということですね。

もちろん気持ちよくマッサージを受けることも有効ですし、温めのお風呂に入ったり、ストレッチをする、深呼吸などがあげられます。

 

「気休め」という言葉があります。本来は一時的な慰めや、その場かぎりの安心という意味ですが、たかが気休め、されど気休め。気を休めるというのはとても大事なことです。気持ちが休まらないと、身体を回復させる反応も上手に機能しないのです。みなさまの一番気の休まることはなんでしょうか?それを続けることが一番かもしれませんね。