「目標は紙に書く?いや書かない?」平成31年3月

「精神論で乗り切る、花粉症」

こんにちは!上杉です。花粉の季節ですね。私の自宅は、秋葉山にありますので、この季節は、鼻がでたり、目や、のどがかゆくなったりして、大変です。しかし、私なんて、まだ軽傷です。ここで花粉症だと、思い込んでしまったら、本物の花粉症になってしまいそうで、くしゃみをし、鼻をたらしながらも、認めないでおります。根性論、精神論で今年もこの季節を乗り切ります。

「目標は紙に書く?いや書かない?」

月日の経つのは早いもので、ついこないだ、お正月が終わったと思ったら、もうゴールデンウイークですね。私は、毎年目標を紙に書くほうなのですが、目標を紙に書くとそれ以上は伸びないのではないかと、ふと思い、去年は1年間、「目標を紙に書かないぞ」という目標をたて、どうなるか実験してみました。どうなったかというとその結果は・・・

良かったです。(*’ω’*)仕事もとても順調で、すばらしいスタッフも増えて大満足、プライベートでも、今までと違ったことを始めたりして、公私ともに充実した一年でした。そうそう、個人的には、私の整体のお師匠さんのアシスタントとして、毎月東京で骨格を調整する治療技術を、すでに開業しているプロの治療家相手に教えるようになったんです。技術を学ぶ側から、教える側になりましたが、人に何かを教えることは、本当に深い学びになり、自分もレベルアップできました。

東京で教えていることを、社員の皆さんにも伝えることで、ほほえみ治療院全体の治療技術も昨年よりアップしています。人に技術を教えるなんて、10年早いと思っていましたが、早いもので、つい先日49歳になってしまいました。ほほえみ治療院を開業したのが38歳の時ですから11年目に突入ですし、気がつくと、この仕事を始めてから、もう25年も経っています。年を取ると10年なんてあっという間ですから、そろそろ教え始め、後進の育成に力をいれはじめても良い時期かもしれません。今始まったばかりですが、還暦までに10年あれば、何とか形になるかと思います。それにしても、目標を紙に書かないと、自分が思っていた以上の飛躍ができて良かったな~。

さて、このように、素晴らしい結果をのこした、「目標を紙に書かないぞ」作戦は、今年度はどうしようかな。(´・ω・)?書くのか?書かないのか?

結論、「それでもやっぱり目標は紙に書くことにする。」

なぜか?①目標を立てること自体が楽しみだから。②考え事を整理するのに、紙に書いたほうが、より具体的にまとまるから。③後で見返すと記録になり面白いから。④やっぱ叶うから。

目標を紙に書くときは、実はコツがあります。それは、クラーク博士も言っているように「少年よ大志を抱け」。おじさん、おばさんになっても、おじいさん、おばあさんになっても、大きな夢を描くこと。人生の指針となる、大きなテーマや、目標や、夢から設定し、中期、短期の目標に落とし込んでゆきます。私は、人生の大きなテーマとして「健康」があります。私も一度、体を壊したことがありますので、健康のありがたみが良くわかります。一生健康で過ごすには、どうしたらいいか、また、病気から立ち直るにはどうしたらよいのか、それを考えて実践することは、私だけでなく、多くの人に伝えることで、その価値を増してゆきます。

5年後、10年後、還暦を過ぎるころ、この仕事をしながら、より健康になって多くの人を助けるにはどうすればいいか。そこに到着するために、この1か月、今日1日何をしたらいいのかの、短期の目標が明確になってきます。1日でできることは、限られていますが、継続することで、結果的に多くの人の健康に寄与することができます。これからも焦らず、コツコツ進んでゆきますね~。

これは、私が開業する前に書いた目標。

「患者さんのために、一生勉強を続け、たくさんの人を助ける。」