明けましておめでとうございます 平成31年1月

あけましておめでとうございます!ほほえみ治療院 主任の高野です。

年末年始のお休みをたくさんいただきましてありがとうございました。お正月中は、毎日腹いっぱいに食べて明らかに普段よりも過剰なカロリーを摂取していたのですが、その分子どもとたくさん遊んで動いていましたし、引き分けかなーと体重計に乗ってみたところ・・・3㎏増

あれ?・・・増えてる?なんで?体重計、壊れてる?

 

というわけで体力と脂肪を蓄えて文字通り一回り大きくなって戻ってまいりました!今年も皆さまのお役に立てるよう誠心誠意、努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

「インフルエンザにご注意」

最近、インフルエンザ患者が全国で急増しているそうですね。皆さまのお話を聞くと予防接種を受けている方が多いようですが、100%防げるわけではありませんので、体調管理には充分に気をつけたいところです。

では、どう気をつけるのか?

1つは、のどの潤いを保つことです。本来ならのどの粘膜が感染を防いでくれます。ところが乾燥するとこの粘膜防御がうまく機能せず容易に感染を許してしまうそうです。もちろん手洗い、うがいも重要です。

もう1つは、しっかりと休むことです。私たちの体には、リラックスしているときや、眠っているときに働く免疫細胞(リンパ球)がいます。その免疫細胞にしっかりと働いてもらうには、体を休ませ睡眠時間を充分にとることが大切なのではないかと思うのです。

最後に、咳エチケット(咳やくしゃみを他者へ向けてしないこと)です。インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染です。咳やくしゃみなどと一緒に放出されたウイルスによって感染するわけです。たとえ感染者であっても全く症状が出ない、または軽症で気づかない例も少なくありません。

なので、予防にマスクが薦められていますが、周囲への感染を防ぎウイルスを拡散させないという意味もあります。マスクが常に近くにあるわけではないでしょうからとっさのときは、手の平やティッシュで受け止めることが多いと思います。その場合は、すぐに手を洗うようにしましょう。

 

3歳の娘も妻が教えたようで、くしゃみをするときは両手で押さえるようになりました。「ちゃんとこうやってできるんだよー」とさっそく私に自慢することを忘れない3歳児。

しかし、ご飯に夢中なときは咳エチケットはどこかお空に飛んでいってしまうようで、

「クシュンッッッ!!!」とご飯粒と唾液を豪快に飛ばすのです。私に向かって。

どうやら、幼いながらに無意識にお母さんにかけまいと向いた方向にたまたま私がいたということなのでしょう。

そう、そうだよね。お母さんとお父さんを天秤にかけたらお母さんだよね。おかげでお父ちゃん、なんだかのどが痛い気がするよー(^^;)

 

話はそれましたが、高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすいといわれていますので、しっかりと予防していきましょう。

もしインフルエンザが疑われる症状にきづいたら、できるだけ早く医療機関の診察を受けてくださいね。