「雪だるま」平成30年11月

こんにちは、ほほえみ治療院の新保です。

 

今年も早いところであと1ヶ月ほどとなりました。毎年のように月日が流れるのは早いなぁ~と感じておりますが、みなさんはどうでしょうか?先日の朝礼で、スタッフの伊藤先生は、まだ○曜日か~とおっしゃっていました。人によって感じ方が全然違いますね(笑)

 

紅葉も終わり近づき、気温も下がってきましたが、体調は崩されていないでしょうか?今年はインフルエンザの予防接種後に体調を崩してしまった、という話をあちこちで聞きます。 去年はワクチンが足りなくなり、予防接種を受けられない人が多くいたとニュースになっていましたが、今年は今のところ安定して供給されているとのことです。また予防としてはお決まりですが、手洗いうがい、十分な栄養と睡眠が一番効果的です。寒さに負けないように、またよい年末が迎えられるようにしていきましょう。私も早めに予防接種に行きたいと思っています。

 

ところで来年の大きな出来事として、年号が変わりますよね。時代をまたぐ瞬間はどんな感じなのだろう?年号はどんな名前がつくのだろう?とわくわくしていたのですが、年号が変わる4月下旬から5月上旬にかけて10連休になるとのニュースが…ほほえみ治療院はどんな予定になるかはまだ決まっていませんが、病院が休みになったら患者さんは大丈夫なのかな?土日関係なく働かれている方は、さらに忙しくなるんじゃないか?などと勝手に心配しております。

とにかく、年号が変わる時は穏やかな気持ちで迎えたいものですね。

 

最後にちょっと小ネタを…

雪だるま

私が秋から担当している患者さんのお宅で、とても懐かしい物を発見したので、許可を得て写真を撮らせていただきました。みなさんはみたことありますか?今は口の中にお金が入れられる貯金箱ですが、もともとは雪だるま弁当という駅弁なんです!

私がまだ小学校に入るか入らないかくらいの頃、長岡から母親の実家がある津川へ、初めて家族と一緒に電車に乗った時に食べた駅弁で、食べた後もこの雪だるまの口の中に、おこずかいを入れていたことを思い出しました。

 

この哀愁漂う顔つき、20年以上前の出来事ですが、雪だるまを見つけた瞬間に一気に思い出がよみがえってきました。

いろいろと調べてみましたが、昭和62年に販売が開始されたということで、年齢も私と近く、さらに親近感が湧いてきています。今はいろんな色の雪だるまがあるみたいなので、今度買ってみたいと思います。

みなさんもぜひ!