新入社員が入りました!平成30年10月

募金活動

こんにちは、ほほえみ治療院 主任の高野です。

早いもので今年もあと2ヶ月となりました。今年は災害が多かったですね。今、思い出せるだけでも豪雨→猛暑→台風→北海道地震と、たくさんの方が被害に遭われ、想像を超える被害がテレビや携帯電話のニュースから伝わってきました。

 

特に心に残っているのは、豪雨被害のニュース。土砂に巻き込まれた息子はきっと生きていると一心不乱にスコップを振るお母さん。息子は何も食べてないのだからと、自身も飲まず食わずでスコップを振るお母さん。その様を思うと胸が詰まり涙が溢れてきました。

 

そんなニュースを見る度に心を痛めながらも、私はいつものように仕事に行き、家に帰り家族と温かいご飯を食べ、いつもと変わらない日常を過ごしていたのです。

だからといって、あのスーパーボランティアの方のようなことはできないし、被災地に直接行って~というのもハードルが高いなあ。

そんなことを考えていたのですが、ある日いつものようにコンビニに入り、いつものように1つ118円の缶コーヒーを手に取ってレジに持っていき、いつものように財布から120円を出しました。そのとき、ふとレジ横に置いてある被災地義援金の募金箱が目に入ってきたのです。いつもと違い、私は受け取ったおつりの2円を財布ではなく募金箱に入れました。

少額ですが少しでも被災された方々の役に立てばいいなあと思い、おつり募金を続けています。

 

被災地の一日でも早い復興と、一日でも早く被災された方々がいつもの日常を取り戻されることを願っています。

 

さてさて、話は変わりますがここで重大発表があります!!

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・なんと!ほほえみ治療院、新人が入りました!さっそくですが、新人紹介をしたいと思います!

「はじめまして、ほほえみ治療院の新人の富永です。」

はじめまして、富永小百合と申します。魚沼市出身です。
今年の3月に、あんま・マッサージ・指圧師免許を習得し、ご縁がありまして、このたび入社させていただきました。入社してから2か月が過ぎたところです。この間に、たくさんの患者様のお住まいへ おじゃまさせて頂き、見学をさせていただいております。

学生時代の実技学習とは全く違う医療マッサージの現場は、毎日の一件一件、それぞれが、私にはとって感動の連続で大変勉強になっております。

日々明るく、やわらかな雰囲気の中で、マッサージ施術や機能訓練が、患者様の必要に応じて行われております。まだ研修期間中ですが、私も1人で車に乗って出かけ、患者様へのマッサージ施術も少しずつさせて頂けるようになりました。

上杉院長、高野主任をはじめ、ほほえみ治療院職員のみなさんはとても優秀な方々です。患者様と共に穏やかに治療にあたる先輩の姿勢を見習い、施術の方法やコミュニケーションのあり方など学びながら、少しでも利用者様のお役にたてるように努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。