「夏場に気を付けるべき飲み物」平成30年8月

こんにちは、ほほえみ治療院の新保です。

記録的な猛暑のせいか、毎年綺麗に咲き誇る国道沿いのひまわりも元気がないように感じます。みなさまも体調は崩されていないでしょうか?昔は夏場でもエアコンをつけていないお宅が多く、汗をかきながらマッサージをしていましたが、最近はエアコンを使っているお宅がほとんどで、私はおかげさまで快適に仕事ができております。また熱中症のニュースが毎日のように流れるため、水分補給に気を付けている患者様も増えてきています。熱中症対策の飲み物として、経口補水液やミネラルを含んだ麦茶などがありますが、あえて今回は夏場に気をつけたほうが良い飲み物についてお話ししたいと思います。

 

◎コーヒー

コーヒーには体を冷やす効果がありますが、カフェインが入っており利尿作用があります。適量なら大丈夫ですが、飲みすぎてしまうと体内の水分量が減ってしまう恐れがあります。

私はコーヒーが大好きなので、無糖のコーヒーをミネラル分が補える牛乳で少し割って飲むようにしています。

◎緑茶

カテキンやビタミンCなど、健康に良い飲み物と知られていますが、

コーヒーと同様にカフェインが入っているため、飲みすぎには注意してください。

 

◎スポーツドリンク

こちらも熱中症対策にいいと言われていますが、もともとスポーツ時、重労働時を想定して作られているため、糖分を多く含んでいます。そのため少し水で薄めたり、冷やすことで甘みを抑えることができます。

また経口補水液と比べると、ナトリウム、カリウムなどのミネラル分が少ない傾向にあるため、摂取する際は注意して下さい。

 

◎水

水は手軽に摂取できるため、患者様の中でもコップやペットボトルに入れていつでも飲めるようにしている方が多いですが、汗で排出されるミネラル分は水だけでは補えません。水+ミネラル分が補えるもの、というふうに考えて摂取しましょう。

 

最近は熱中症を防ぐため、しきりに塩分をとりましょうと言っておりますが、もともと日本人の塩分摂取量は多いとされています。ご自身の食生活とも照らし合わせながら、水分補給をしていただければと思います。

話しは変わりますが…

 

高校野球、甲子園は観ていますか?このお便りが届くころには終わっているかもしれませんが、私は今、高校野球をみながらお便りを作っています(笑)今年は競る試合がとても多く、12日の星稜高校と済美高校の試合は、今後ずっと語り継がれるような試合で、野球を知らない人でも最後までドキドキするような展開でした。←観ていない方はわからないですよね、ごめんなさい。

また私は長岡出身なので、中越高校の敗戦はとても残念で悔しかったです。たらればですが、9回の守備時、あと数センチ、ボールが中に入っていれば三振で交代だったのに…センターの守備位置があと数センチ前なら、ホームでタッチアウトになっていたのに…

と外野から好きなように言っておりますが、たくさんの勇気と感動をいただきました。

 

私も患者さんに、もっと元気を与えられる存在にならなければ!

 

高校野球を観ながらそんなことを思ってしまいました。ではまた来月