お花見の季節

こんにちは、ほほえみ治療院の新保です。

4月に入り新年度が始まりましたが、ほほえみ治療院は変わらず6人体制で頑張ってまいりますので、よろしくお願いします!

春になるといろいろな花が顔を出してくれますね。最近は403号線の新津バイパスで菜の花がとても綺麗に咲いていて、私もよそ見をしない程度に見て癒されております。ただ、やっぱり春といえば桜ですよね!みなさま、桜は見られましたか?ご家族に連れて行ってもらった!デイサービスでお花見ドライブに行った!など、訪問している患者様からいろいろお聞きしております。しかし、見に行けなかった患者様も多くおられることを知り、今回このチラシに載せて見てもらおうと、仕事の合間でたくさん桜の写真を撮ってみました。しかし今年はお天気が悪く、なかなかいい写真が撮れないなぁ…と思っていたところ、東区のじゅんさ池公園で桜のライトアップを3日間限定で行うことを知り、仕事終わりに行ってきました!

暗くて見えにくいかもしれませんが、よくみると葉桜になっているところもありますね。私は初めて行ったのですが、なかなか有名なところのようで、見にきている方も多く、駐車場も混雑していました。

もう少し早ければ、もっと綺麗に撮れたのになぁ…と思っています。

 

今後も、なかなか屋外に出られない患者様にも、四季を感じてもらえるような発信をしていければと思っておりますので、よろしくお願いします。

 

さて、前振りが長くなりましたが、今月のテーマと行きます。

「三次喫煙」

今回は体に良くない影響をもたらす、たばこについてのお話しです。最近私も、某健康番組を見ていて初めて知った三次喫煙という言葉。みなさんはご存知でしたか?日本での認知度は低いですが、ヨーロッパでは既に浸透されている言葉のようです。

患者様の中で喫煙されている方は少ないと思いますが、そのご家族、または介護の仕事に携わっている方は意外に多いのではないでしょうか?

まず三次ということは、一次、二次があるわけで、そのあたりをおさらいします。

○一次喫煙…自分の肺にタバコの煙を吸い込むこと

○二次喫煙…喫煙者が吐き出した煙やタバコから直接立ちのぼる煙(副流煙)を他人が吸い込むこと

○三次喫煙…タバコの煙自体ではなく部屋や衣服などに染みついたタバコの煙の成分を吸い込むこと

最近は分煙化が進み、副流煙を吸い込むことは少なくなってきていると思いますが、たばこを吸った部屋に残っている煙の成分、衣類に染みついた煙の成分を他人が吸うと、副流煙を吸ったと同じくらい体に影響が出るという研究結果が出てきているのです。

首都圏ではコンビニの前の灰皿が撤去され、飲食店の分煙化が進んでいる様子ですが、それだけでは防ぎ切れないということになります。じゃあどうすればいいんだ!ということになりますよね。私もたくさん考えてみました。そして結局「たばこを吸う人を一人でも多く減らせばいいんだ」という、当たり前で面白味のない結論に至りました…

偉そうに言っておりますが、実は私、元喫煙者でした。

私は体に張り付けるお薬でやめることができました。

患者様のご家族や、大変な介護の仕事をされている方が、自分の健康のため、周りの方の健康のために、一人でも多くたばこを吸う人が減りますように!