牡蠣小屋へ行ってきました。

こんにちは、ほほえみ治療院の上杉です。少しずつ、温かくなってきましたね~。先日、仙台で勉強会があり、車で行ってきました。高速道路もスイスイで、休みながら走っても4時間ちょっとで、仙台市内に到着しました。しかし、高速を降りたとたん、市内は、渋滞。(-_-;)

 

いままで、新潟と同じぐらいの規模の都市かと思っていましたが、実際にいってみると、立派な街です。道路も広いし、地下鉄もあるし、人も多いし、素敵なお店もいっぱいあるし、渋滞もしてるし、かなり大きな都市でびっくりしました。勉強会の次の日は、休みだったので、港のほうまで、足を延ばし、前から一度行ってみたいと思っていた牡蠣小屋(焼き牡蠣を食べさせてくれるお店)へ行ってきました。

 

休日なので、込み合うと思い、開店とほぼ同時に入店。それでも、すでにかなり入っていて、大きな小屋の半分ぐらいはお客さんで埋まっていました。「早く来てよかった~!」!(^^)!

 

皆さん、時間無制限、食べ放題コースでバケツいっぱいの牡蠣を注文されています。私は、ほかにも食べたいものがあったので、マイペースコースを注文し、腹8分目に抑えました。

 

初めて取れたての牡蠣を、炭火の上で焼いて食べましたが、ぷりぷりして、レモンを絞ると本当においし~!遠いけど、これだけのために、また食べに来たいな~と思わせるおいしさでした。今度は、食べ放題コースに挑戦しよう!

 

 

 

床ずれに関する質問よくありますのでポイントをまとめました。良かったら、ご参考になさってください。

 

(1)同じ姿勢を2時間以上続けない 床ずれを予防するには、2時間ごとに体位を変えるのが良いとされています。ベッドにいるときだけではなく、車いすやソファーなどで座った姿勢でいるときも、こまめに体の位置を変えましょう。

 

(2)体重を分散する方法を工夫する

 

床ずれ予防には、体重を分散できる低反発のクッションやマットが役立ちます。よく聞かれることですが、体重を分散させるポイントは、ベッドと身体の間に隙間ができないようにすることです。クッションやバスタオルを使って身体全体を広く支えましょう。広い面で身体を支えてもらうと楽ですよ。( ^^)

(3)こまめにベッドメイクする 実は、シーツのシワが体に長時間あたり、床ずれの原因になることもあるんです。1日に何度かシーツをなおして、しっかりベッドの環境整備ができるといいですね。

 

(4)皮膚を清潔に保つ 汗をかいたり、蒸れたりして皮膚が湿った状態が続くと、摩擦が生じやすく、床ずれができてしまうことがあります。水分をぬぐい、ムレを予防してくださいね。入浴や身体を拭いたあとは、肌が乾燥しがちなのでスキンケアもお忘れなく。マッサージも、関節を動かし血行を促しますので床ずれの予防にとても有効です。

 

(5)栄養状態を保つ 意外と思われるかもしれませんが、栄養もとても大切なことなんですよ。栄養状態悪いと床ずれができやすく、なおりにくいのです。特にタンパク質やビタミンの摂取が大切です。点滴や経管栄養で栄養、水分を補給している方はよく医師とご相談ください。

 

床ずれができてしまったときは、見逃さず、様子見をせず、一刻も早く治療することが大事です。早い段階で正しい対処をすることが早期回復のカギですから、かかりつけ医や訪問介護の医療スタッフにすぐに相談しましょう。