「朝型化計画」

こんにちは、ほほえみ治療院 主任の高野です。

最近は、いつもより朝早く起きるようにしています。

なぜって!?

それは「朝型化計画」!!

朝早く起床し、1日を健康的かつ有意義に過ごそうという試みのためです!

帰宅してから夕飯、入浴、子どもと遊ぶ、洗濯干し、風呂掃除などをするとだいたい夜の10時くらいになります。

ここから、さあ仕事or勉強するぞーというわけにもいかず、妻のぐちありがたいお話を聞かせていただくのです。妻が寝た後、いよいよ集中してできるぞーとなるはずですが、これがまー眠くてボーとするのです。

 

仕事の能率も上がらず、よい知恵も出ず、あげくは仕事もせずダラダラとネットをしてしまう始末。

袋小路へまっしぐら…。

で、思い切って方向転換をしてみました。

 

「夜なべ」はせずに「朝型」への大転換!

同じ6時間睡眠でも、夜寝るのと明け方に寝るのとでは
睡眠の質が大きく違ってきます。

私たちヒトはおそらく日中活動する動物なのでしょう。1日のホルモンのリズムも、暗くなると「眠る準備」としてのホルモン分泌が始まりますし、明るくなると「起きる準備」が始まります。

このリズムと逆転した生活をすれば、カラダは上手に休めないのですね。
日の出と共におきて、日の入りと共に眠る。
昨晩は6:30に目覚まし時計をセットし、床につきました。
え!?あんまり早くない!?
いえいえ、物事先を急いてはいけません。
千里の道も一歩から
ちょっとずつ×2、無理なく朝型へシフトすることで、「朝型習慣」を身体に刷り込むべく奮闘中なわけです!
朝6:30きっかりに鳴る仕事の正確な目覚まし時計…。
『もうちょっと…』

 

と気がつけば6:50…

ま、ギリギリ6時台ですからね、よしとします。
理想は10時就寝の5時起き。頑張ります!

 

十分な時間寝ても「寝た気がしない」方にはオススメの方法です。

夜よく眠れないよーという方は、日中なるべく身体を起こしたり運動したり活動すると良いですよ。コツは、まず始めること千里の道も一歩から、そしてちょっとずつ×2無理なくです。