平成28年5月 「鼻づまり対策!」

「座高検査測定が廃止」

 

こんにちは、ほほえみ治療院 主任の高野です。

覚えていますか?座高検査。1937年、戦前から続いていた検査ですので、みなさんも1度は測ったことがあるのではないでしょうか?その座高検査測定が2016年4月から廃止となりました。その理由とは・・・

 

「意味がないと分かったから」

 

私も測定の度に自分の胴長短足を思い知らされてきましたが、意味なかったのですね。

 

では、そもそもなぜ座高検査が始まったのでしょうか?調べてみると、1937年頃は内臓が発達していれば健康だと思われていて、座高が高ければ内臓が発達していると考えられたことから始まったそうです。

それにしても意味がないと分かるまでに戦後70年以上。もう少し早く誰か気づかなったのでしょうか(笑) とはいえ、無くなってしまうのもなんだか寂しい、不思議な気持ちになりますね。座高測定器には79年もの長い間、ありがとう、お疲れ様でしたと伝えたいものですね。

ちなみに衛生環境の改善に伴い、ギョウチュウ検査も同時に終了したそうですよ。

 

「鼻づまり」

 

今年の花粉もつらいですね。花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?鼻の粘膜が腫れて鼻の穴が狭くなっているのに鼻水も出るものだから、鼻の穴もたまったものじゃありません。花粉症に限らず風邪などで鼻がつまるとイライラしたり、夜うまく眠れなかったりととてもつらいですよね。

 

ということで、今回はカンタンに鼻の通りを良くする方法をご紹介します。

 

1、まず鼻の頭から鼻筋を撫であげてみてください。

2、軟骨から骨に変わるところが判ると思います。

3、その部分の皮膚を軽くつまみ上げてみてください。

そのまま1分。

 

 

どうでしょうか?うまく通りましたか?

上手くできた方は、困っている人がいたら教えてみて下さい。