平成28年3月 春になると思うこと

春になると思うこと

こんにちは、ほほえみ治療院 院長の上杉です。日もだんだんと長くなり、少しずつ温かくなってきてきましたね。もうすぐ春ですね。

春になると、海外に行きたいという気持ちが高まってきます。私は、23歳で家を飛び出しました。といっても、いきなりインドへと飛び出し半年ほど滞在したのですが、そのことと関係があるかもしれません。なんだか、カレーも食べたくなってきました。(#^^#)

 

運動の目安は?

最近、運動メニュー書いた紙を配られたり、体操をマッサージの後にすすめられたりすることが多くなっていると思います。自分で動ける方は、簡単な体操で、どんどん体を動かしてもらい、自分で動けない方は、私たちがマッサージにプラスして、手足をせっせ、せっせと動かしております。なぜでしょう?それは、体と心に良いからです。簡単ですね。

 

人間、じーっとして体を動かさないと体に悪いですよというのが、だんだんと科学的にもわかってきました。また、病気の回復期にある方でも、毎日少しでも体を動かすことが、健康に良い影響を与えることがわかっています。(医学的に運動をすることが、危険をおよぼす場合は行っておりません。)

 

でも、どのくらい運動したらいいのでしょうか?運動の強度を測る目安に自覚的運動強度というものがあります。これは、運動して、自分がどう感じるかという目安です。「楽である」「ちょうど良い」「ややきつい」「きつい」自分がどう感じるかですから分かりやすいですね!一方「15秒間の脈拍を測って、それを4倍し・・・そしたら次に・・・」というちょっと面倒なやり方もあるのですが、私たちは患者さんとのコミュニケーションもかねてシンプルな方法でおこなっています。

 

 

そこで、運動の目安は、どのあたりでしょう。結論から言うと運動が「楽である」を目安に運動を始めています。こんなに軽い運動でもいいのかな?というところから始めて少しずつ、運動強度を上げて「ちょうど良い」まで持ってゆきます。自分で運動習慣のある方は別として、体を動かす機会のない方は、急に激しい運動をおこなうことは、危険がともないます。誰かが定期的訪れ運動を見守ってくれるのは、今後の健康にとてもプラスになります。急に大きな違いを作ることはできませんが、コツコツやって習慣化することで、人生が良い方向へ好転してゆきます。初めの一歩を踏み出しましょう!