平成28年2月 「生まれました!」

「生まれました!」

 

こんにちは、ほほえみ治療院 主任の高野です。1月3日、無事に女の子が誕生いたしました。予定日より少し遅れましたが体重は3560g、母子共に健康で、泣き声の大きな女の子です。

休日でしたので最初から最後まで出産にも立ち会うことができ、生命が生まれる奇跡を肌で感じることができました。元気で力強い産声を上げた瞬間の感動は忘れることができません。

里帰り中のため週末にしか会えませんが、隣で息をしている小さな命を見つめていると、今まで感じたことのない大きな感情が沸き上がってくるのを感じます。
 

痛みに耐えながら元気な子を産んでくれた妻には、感謝の気持ちと尊敬しかありません。この子が、実りにあふれ笑顔の咲く人生を歩めるように守っていきたいと思います。

 

現在、妻は産後の膨らんだお腹を気にしています。赤ちゃんがいたところ(子宮)はまだ大きく膨れ上がった状態です。実は、赤ちゃんがおっぱいを吸うと脳からオキシトシンというホルモンが分泌され、子宮の収縮を促します。つまり、赤ちゃんを育てるために授乳をしていると、自然とお腹(子宮)が元に戻っていくということになります。なんだかうまいことできていますね!人間の身体って不思議!

 

「風邪にご注意」

 

今年は暖冬で例年に比べ雪が少なくて助かりますね。子供のころは雪を見ると「わーいわーい!」と喜んだものですが、今では朝起きて外が真っ白だと「はぁ~・・」とため息がでるようになりました(^^;)

さて、雪が少ないとはいえまだまだ寒い日が続きます。風邪を引かないように気を付けましょう。ここでは簡単にできるカゼ対策をご紹介したいと思います。それは

「足を冷やさないこと」

 

です。実は、これには理由があります。風邪はのどからウィルスや細菌が感染して起こります。これに対抗するのは、のどの潤いです。身体はのどの粘膜に粘液というバリアを張って守っているのですね。ところが、足が冷えると反射的にのどの粘膜の血流が減少し、粘液の分泌が低下してしまうそうです。こうなると、バリアとしての機能が上手くいかなくなりウィルスや細菌の侵入をゆるしやすくなってしまいます。そうならないためにも足の冷えには気を付けていただきたいなと思うのです。

足を温め、のどの潤いを保つことで、のどのバリアを強化することができます。「頭寒足熱」ということわざがあります。昔の人は本当によく言ったものですね。

 

それではみなさん、この冬は足を冷やさず、元気に春を迎えましょう!