平成27年12月 ふんどし生活

「ふんどし生活」

 

こんにちは、ほほえみ治療院 院長の上杉です。今年の9月、「女流ふんどしアーティスト」と名乗る方と出逢いました。肩書きが、なにやらあやしげなのですが、ごく普通の30代の元気な方で一安心。体に良い下着をめざし、ひとつひとつ手作りでふんどしを制作している模様。

 

「締め付けない」「はき心地がよい」「血の巡りを妨げないことで、冷え性や、むくみなどの対策に、そのほかにもあれや、これも・・・・」ということで、パンツの代わりにふんどしをつける女性が増えていることを力説されました。初対面なのに、ふんどしのことをこれだけしゃべれるなんて、すごいなー私も、この営業力を見習おうと思いました。(^_^;)

 

「こんな物もらったんだけど」と花柄のふんどしを知人に見せびらかすと、「女性用ふんどし、流行ってるよ」と聞いた時はびっくりしました。情報番組「あさイチ」がふんどし女子の特集をしたり、女性向けのオシャレなふんどしを扱うネット通販が充実していたりと、その人気はウソではないらしいのです。

 

「通気性が良く、ゴムの締め付けがないから、むくみや冷えなどにもいいらしいよ。」(そのまま受け売り)と奥さんに勧めてみると「いらん!」と一蹴。それで花柄のふんどしを、自分ではくこととなりました。ふんどしと言うと、「越中ふんどし」しか頭にありませんでしたが、こちらは、「もっこふんどし」というタイプだそうです。

 

はじめて、ふんどしを着けた一番の感想は、「ふーっ軽い!呼吸が楽だー!」ということ。今まで全く気になりませんでしたが、ゴムの締め付けが、結構きつかったことに気付かされました。お腹周りだけでなく、そけい部(ももの付け根)も圧迫が無いので、すーすーしますが、とても軽やかな履き心地。むくみや冷えに良いのかは、自分ではよく分かりませんでしたが、呼吸を邪魔しないので、よく眠れるような気がします。それだけでも、なにやら体に良さそう。それから、毎日、ふんどし生活となりました。

 

ためしに、いままで履いていた物を着用すると、一番感じたのは、呼吸が妨げられていると言うこと。自分にとっては、呼吸を楽にすることが、パワーを上げることにつながることが理解できました。そんな感想を、「ふんどしアーティスト」さんにメールしたところ、すぐにサンプルが10着送られてきました。すごい早さと行動力、見習わねば。(^_^;)

 

現在、サンプルが治療院に、ひっそりと置かれています。先着十名様にて、プレゼントいたしますので、「ふんどし」が気になる方は、どうぞ遠慮無くご連絡くださいませ!「花柄」が気にならなければ、男性もどうぞ!

 

今年も、残りわずかです。みなさま、どんな年だったでしょうか?そして来年は、どんな年にしたいですか?「今までやったこと無いことにチャレンジする」を目標に今年も、いろいろなことにチャレンジしてきましたが、目標として紙に書いたことは、ほぼ達成することができました。みなさま、ありがとうございます。

 

そして、そろそろ来年の目標を立てる時期となりました。来年の弊社の目標は、ひと言で言うと「内部強化」です。より良いサービスを提供するため、技術やマナーなど、人の質の向上を目指す一年となります。事業を拡大するよりも、いま関わらせていただいている方々を大切に、質の良いサービスを提供することが来年の目標となります。2016年一年かけて、今の私たちができるサービスより、良い物を提供できるようにがんばってまいります。皆様にとって、来年も良い年になりますよう、精一杯させて頂きます。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>