平成27年8月 熱中症対策

こんにちは、ほほえみ治療院 主任の高野です。はじめまして!な方もいらっしゃると思いますので、はじめに簡単な自己紹介をさせて頂きます。

 

名前:高野 惠介(たかの けいすけ)

生年月日:昭和60年11月23日生(29歳)

血液型:マイペースなA型。

特技:一人暮らしが長かったため、こうみえて実は料理ができます。ハンバーグが好きで、作るのも得意。

趣味:スポーツ観戦。学生時代は、陸上部。

旅行。ラーメン屋めぐり。

家族:昨年3月に結婚式を挙げ、妻と二人暮らし。現在、尻に敷かれとても幸せな結婚生活を送っています。

 

私が、ほほえみ治療院にきてからもうすぐ3年が経ちます。

今年から主任を任され、ますますやりがいを持って仕事に励んでいます。時々、「お仕事大変じゃないですか?」と聞かれることがありますが、私はこの仕事が大好きですから大変なことも含め、実は楽しんでいます。患者様、ご家族様に喜んでいただけることがこの仕事のやりがいでもあり、そのときの笑顔が一番うれしい瞬間でもあります。お身体の健康が少しでも回復し、日常を快適に過ごしていただけるよう日々勉強、精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

裏面から治療院らしくまじめな話をしたいと思います。

→「熱中症」について

熱中症対策、できていますか?

夏になると熱中症で倒れたとか、緊急搬送されたなどのニュースをたくさん見ますよね。中には熱中症で死亡なんていう悲しいニュースもあります。熱中症といえば、炎天下の屋外でというイメージがありますが、熱中症患者の約半数が高齢者で室内での熱中症が増えています。では、室内で熱中症にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

「室内温度の調節」

・エアコンを上手に使い室温が28℃を超えないようにしましょう。冷えすぎも良くありません。24℃以下にならないよう設定温度は25~27℃くらいが良いですよ。また、実は湿度が高い場合も危険です。50~60%を目安に調節しましょう。

・お部屋に直射日光が当たらないようカーテンなどを上手く使いましょう。

・厚着はなるべく避けましょう。暑さを感じなくても高温の場所にいれば体温は上昇し水分は奪われてしまいます。

 

「こまめな水分補給」

・一度にいっぱいお水を飲んでもあまり効果がありません。少しずつこまめに飲むのがポイントです。

・汗をかいたときは2~3倍薄めたスポーツドリンク、そうでないときはお水が良いです。 *スポーツドリンクには塩分、糖分が含まれます。高血圧や糖尿病などで制限がある方は摂取量に気をつけましょう。

・お茶やコーヒー、アルコールは利尿作用があるため、かえって水分を排出することになりますので注意しましょう。

 

熱中症は、めまいや立ちくらみ、足がつるなどから始まり、つづいて頭痛、吐き気、倦怠感などがあらわれひどいと意識を失います。「おかしい!?」と思ったらすぐに医療機関へ相談しましょう。

 

それではみなさん、元気に夏を乗り越えられますように。